地域目線で考えるアニメコンテンツ~地域×声優の可能性~

宮城学院女子大学現代ビジネス学部 大谷研究室と共催で公開研究会を開催することになりました。参加無料ですので、ご興味のある方は、是非ご参加ください。
主催 宮城学院女子大学現代ビジネス学部 大谷研究室/東北ずん子スタンプラリー実行委員会
※JSPS科学研究費 24K15541(基盤研究(C) アニメ・キャラクターコンテンツのローカル化を通じた持続的な地域振興に関する研究) の助成を受けて実施するものです。

日時

2026年3月14日(土)
14時00分~16時30分

会場

ベネシアンホテル白石蔵王(ローズルーム)

プログラム

報告①「地域が主導するポップカルチャー実践」

栁瀬一樹氏(アニメ宣伝プロデューサー)


報告②「作品舞台ではない地域と声優とのコラボは成立するか?」

小新井涼氏(アニメコラムニスト)


パネルディスカッション

パネリスト:金成雄文氏(株式会社ホリプロインターナショナル ゼネラルプロデューサー)、小新井涼氏、栁瀬一樹氏、

コーディネーター:大谷尚之

講師

栁瀬一樹氏

アニメ宣伝プロデューサー/研究者。「邪神ちゃんドロップキック」「遠井さんは青春したい!『バカとスマホとロマンスと』」など担当作品多数。全国初のふるさと納税を用いたアニメ制作などを実現。現在SSS合同会社「東北ずん子・ずんだもんプロジェクト」と共に「ずんだホライズン2」を作成中。東京大学大学院でポップカルチャー研究を行っており、著書「宣伝は差異が全て 」はAmazonにてマーケティング部門1位を獲得。

小新井涼氏

北海道大学観光学高等研究センター研究員。博士(観光学)。 KDエンタテインメント所属。 様々な媒体へのコラムの寄稿や番組へのコメンテーター出演をする傍ら、学術的な観点からもアニメに関する研究をしている。近年はその知見を活かし、各種アワードで審査員や選考委員も務める。

お申込み(3月10日締切)

※定員になり次第、締め切ります。


※ご入力いただいた電話番号は当日連絡が必要になった場合のみ使用いたします。それ以外の目的では利用いたしません。