第16回のテーマは「創作の鐘 世界に鳴り響け!」
2026年に開催を計画している第16回東北ずん子スタンプラリーのテーマは「創作の鐘 世界に鳴り響け!」にしたいと考えています。
前回、第15回東北ずん子スタンプラリーは、スタンプラリーのレポ同人誌、レポ動画、ドルフィンさんに設置されたドルフィンボードや朝文堂さんのうちわ企画など参加者による様々な創作活動によって盛り上がりました。さらには「ZUNDA CRAZY」などスタンプラリー発の言葉も生まれました。
そのような創作文化に支えられ、盛り上がっている東北ずん子スタンプラリーを開催して、宮城県白石市を日本全国、さらには世界に発信したいと考えています。
白石城主、片倉小十郎の馬印は黒釣鐘で、片倉家の武勇が天下に鳴り響くようにとの願いが込められていると言われています。白石市の市章にも黒釣鐘のデザインが入っていたり、白石城に鐘堂、白石駅前には鐘楼があるなど釣鐘は白石市のシンボルとなっています。
創作による発信を鳴り響く釣鐘になぞらえて、白石市が世界に鳴り響くようにとの思いを込めたテーマになっています。
今回もスタンプ設置店に違和感なく溶け込み、テーマに沿ったずん子ちゃん達の等身大パネルを設置したいと考えています。また、東北ずん子スタンプラリー応援ルーム「ずん子部屋」のイラストや、景品の温麺巻紙、バスラッピング用イラスト、駅前鐘楼の懸垂幕などにもオリジナルのイラストを掲出する計画です。
今回はそのイラストを描いていただく絵師様を募集したいと思います。
等身大パネル納品形式
データ形式:画像データ(PSDまたはPNG)
サイズ:幅900mm×高1,500mm(解像度100~150dpi)
※解像度100dpiの場合、幅3,543×高5,906 pixel
※解像度150dpiの場合、幅5,314×高8,859 pixel
カラーイラスト、背景なし(白背景 or 透過)、キャラクターのみ(全身)
※等身大パネル以外の案件については個別にご連絡いたします。
使用用途
スタンプ設置店に設置する等身大パネルに使用します。
スタンプ設置店でスタンプラリー期間中や期間後に無料配布するグッズ、または商用利用する可能性があります。その場合は、絵師様に承諾を得た案件のみにイラストを使用いたします。
等身大パネルは第16回スタンプラリーの期間終了後も使用する可能性があります。
納品イラストは上記以外の目的では使用しません。
※等身大パネル以外の案件(ずん子部屋イラスト等)についても上記に準拠します。
権利関係
著作権は作者様に帰属します。
納品イラストの使用は制限しませんので、第16回東北ずん子スタンプラリー開幕日以後はご自身で使用されてもSNS等で発信していただいても構いません。
等身大パネル依頼内容
東北ずん子スタンプラリーのスタンプ設置店の雰囲気に溶け込むようなキャラクター(東北ずん子、東北きりたん、東北イタコ、ずんだもんのうち1人)の全身イラスト1枚(背景なし)
例えば、神明社さんであれば、「巫女の東北ずん子ちゃん」という内容のオーダーをしますので、その内容にそったイラストをご提案ください。
※等身大パネル以外の案件(ずん子部屋イラスト等)については個別にご連絡いたします。
謝礼(等身大パネル、それ以外共通)
30,000円
※上記金額には無料配布するグッズ、またはイラストの商用利用の使用に関する御礼も含まれます。(利用については絵師様の承諾を得た案件のみとします。拒否も可能です。)
※振込手数料は東北ずん子スタンプラリー実行委員会が負担します。
※インボイス登録者、未登録者に関わらず消費税込み上限30,000円になります。
募集期間・選考について
募集期間:2026年2月23日まで
募集人数:等身大パネル(約20名)、ずん子部屋(約5名)、バスラッピング(1名)、懸垂幕(1名)、温麺巻紙(1名)
可能な限り全ての方に参加して頂きたいと考えていますが、前回は定員の3倍以上の申込がありました。今回も募集人数を大きく上回る申し込みが予想されますのでご了承ください。
なるべく多くの方にスタンプラリー絵師を経験して頂きたいと考えておりますので、選考の過程で採用回数が無い方または少ない方を優先させて頂く場合がありますことをご了承ください。
スケジュール
2026年2月4日~23日 絵師募集
2026年3月11日 クラウドファンディング終了
2026年 3月下旬 発注(※スタンプラリー開催延期の場合は締切も延期となります)
発注から約2週間後 ラフ確認(1回)
※ラフの段階で東北ずん子スタンプラリー実行委員会が確認し、修正依頼をお願いする場合があります。回数は1回です。それ以降は修正を依頼することはありません。
2026年 5月7日 イラスト納品



